塗料へのこだわり

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材料にこだわります

適材適所にあった塗装を判断します

私たち塗装専門店には、長年の経験からみなさまのお家ごとにあった塗料を選定致します。

高性能だけども塗りにくい塗料や、使い勝手が悪い塗料もあります。

しかし、私たち塗装職人にはそういった塗料が必要な時もあります。

そんなときに、勝手が悪いからと言って塗料を選ばないということはありません。

適材適所をきちんと判断し、塗装工事を行っています。

塗料選びをしっかり行います

しっかりお家の状態をヒアリングをさせて頂き、お客様のお家に合う塗料を選定します。塗料といってもさまざまな種類の塗料が存在します。塗料の種類別にご紹介させて頂きます。

 

アクリル樹脂系塗料

アクリル樹脂は設計の自由度が高く、硬度や極性、分子量の範囲を幅広く選ぶことが出来ます。溶剤型アクリル塗料は、耐候性、耐水性、耐アルカリ性、耐油性にすぐれていることから、コンクリート生地の上塗りや床用塗料として用いられています。

最大の魅力は価格の安さです。また、発色が良く重ね塗りなどの施工性にも優れています。

高温でも変色しにくく、独特のツヤ感と滑らかさを持つので、デザイン性を重視したい場合や、鮮やかさを強調したい場合におすすめです。

耐久年数:6~8年程度

ウレタン樹脂系塗料

塗料の中では2番目に安価な塗料といえば、ウレタン塗料です。

ウレタン材特有の光沢ある塗膜を作るので、ピカピカ光るような高級感あふれる光沢仕上げとなります。

またヒビが発生しやすい外壁に利用することで、ヒビが入りにくくなります。

ヒビが入りやすい建物には、とても適した塗料となります。

耐久年数:6~8年程度

シリコン樹脂系塗料

シリコン樹脂を塗料に用いる際は、通常アクリル樹脂、ポリエステル樹脂、アルキド樹脂などにより変性させて使用されます。常温乾燥型から焼付乾燥型まであり、耐熱性、耐候性に優れます。

戸建ての住宅塗替えの中でも8割近く選ばれているシリコン塗料は、値段と耐久性のバランスがとても良く、塗装店からの信頼も非常に高い塗料になります。

高耐候性、遮熱機能、よごれにくい、艶もカラーバリエーションも豊富で塗料のグレードや商品により価格や耐久性が決まります。

しかし、技術のない業者が施工すると、塗料の性能を発揮することができずにせっかく塗替えしたばかりの家でも早期に剥がれるなどの現象がおきる可能性があります。

耐久年数:12〜15年程

 

ふっ素樹脂系塗料

ふっ素樹脂の特性から、ふっ素系塗料はアクリル系塗料やシリコン系塗料に比べても耐候性に優れており、一度塗装すれば長期間塗り替えを行う必要がありません。近年ではLCC(ライフサイクルコスト)の観点から、経済性にも優れ、環境負荷低減も図れることが認知されており、高層ビルや大型構造物などに広く採用されています。

一番塗替え頻度が低い良い塗料です。塗料の中でも最高級グレードのものになります。

価格が高いので、施主には選ばれにくい商品ですが予算がある場合は是非選んで頂きたい塗料の1つです。

機能面もすべての機能を備えており、耐候性も高く、長期紫外線や雨風・防汚染性能がついて更にきれいな塗装を維持できます

耐久年数:15~20年